裕次郎、イチロー、ナイナイ…26歳は『人生好転機』

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「サタデーバリューフィーバー ぐんぐんわかる!年齢年表」(日本テレビ)2010年7月31日14時~

   世界の偉人・有名人が成し遂げた偉業や出来事を年齢別に検証し、そこから意外な「共通点」を明らかにするというもの。MCは子役の吉田里琴(10歳)とビビる大木(35歳)。ほかに石田純一(56歳)、磯野貴理(46歳)、博多大吉(39歳)、ピース綾部(32歳)、矢口真理(27歳)ら。解説役として「世界一受けたい授業」にもよく出ている歴史コメンテーターの金谷俊一郎が出演する。
   今回取り上げていたのは17歳、26歳、39歳、55歳で、たとえば「ココ・シャネルが帽子屋を開いた」のも「黒澤明が新聞広告をみて映画監督になった」のも「石原裕次郎が日本に2台しかないメルセデスベンツ300SLを購入した」のもすべて26歳の時だったと紹介。そこから「人生好転!挑戦セヨ!」という法則を導き出す。お笑い界でもとんねるず、ダウンタウン、ナインティナインが冠番組を持ったのが26歳。さらに漫画界では手塚治虫が「火の鳥」を、長谷川町子が「サザエさん」を、石ノ森章太郎が「サイボーグ009」を連載したのが26歳。野球界でも野茂英雄、イチロー、松坂大輔がメジャーリーグに移籍したのが26歳だそう。
   ほかにも太宰治、ショパン、チェ・ゲバラが亡くなった39歳は「人生警報!用心セヨ!」など。こんなふうに何歳のときに何を為しえたかという切り口で人生を見ていくのはなかなか興味深い。ほかの年齢も見てみたくなった。

(白蘭)

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