白鵬に天皇のねぎらい。「賜杯だけは頂きたかった」を見ていたのだろうか

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   MCみのもんたが「ボクはほのぼのとしました。このニュース」と切り出す。

   名古屋場所で全勝優勝した横綱白鵬に、天皇陛下のお言葉が伝えられたという。宮内庁侍従長の名前で、相撲協会の村山弘義理事長代行に届いたとのこと。

相撲協会は肝に銘じよ

   番組によると、「困難な状況にありながら連日、精励奮闘して幕内全勝優勝を果たしたのみならず、歴代第3位の連勝記録を達成した白鵬関に労いとお祝いを伝えるとともに、今後とも元気に活躍するよう願っておられる旨の仰せがございました」が全文のようだ。

ほのぼのとしました
「天皇陛下がスポーツ選手にねぎらいの言葉をかけるのは異例のこと」(ナレーション)

   コメンテーターの川戸惠子(元TBS解説委員)は「国技の相撲がこういう状況になってしまっている。協会に反省してもらわないといけない。お言葉を頂戴したことを肝に銘じてほしい」と話す。

   千秋楽優勝後のインタビューで、白鵬は「この国の横綱として、力士の代表として、天皇賜杯だけはいただきたかった」と話して涙した。無念の思いを陛下が受けとめられたのかもしれない。

   みのは「この国の横綱として」とモンゴル出身の白鵬が言ったことを「素晴らしい」とほめる。片山善博(元鳥取県知事・慶應大学教授)も「日本人が見習わなくちゃいけない」とした。

   陛下もダイジェストをご覧になっていたのだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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