「石田純一・東尾理子」披露宴 キャスター小倉智昭が独占映像撮影

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   石田純一と東尾理子の結婚披露宴が昨日8日、行われた。マスコミには原則非公開だったが、出席者が撮影した映像を流すのは自由とのことで、小倉智昭キャスターが番組カメラマンに早変わり。

   野球の王貞治氏、安倍元総理、その他経済界のお偉いさんなどと伍して主賓席に鎮座したオグラは、「ビデオばっかり撮ってる私はなんなんだ!」と疑問に思いつつも、カメラを回し続けたという。

三脚あればよかった

   その映像が本日のお付き(共演者)から主役以上の賛辞を浴びたことは言うまでもない。芸能リポーターの前田忠明は「独占映像も交えてお送りできる。これこそ芸能ニュースですよ。我々、威張っていいと思いますよ」と、ただでさえ極厚の面の皮をさらに厚くして大威張りし、返す刀で「ウワサには聞いてたが、オグラさんのカメラの腕――」と誉めあげる。「上手い!」と武藤まき子リポーター。

   おそらくはコダワリの高画質フルHDカメラ(○○機能×∞付)で撮ったと思われる映像は、たしかに解像度的にはスタジオのそれとも遜色がないくらいだった。ただ、視聴者的には手ブレが気になり、悪酔いしそうであった。

   この点、オグラは「三脚でもあればいいんですが、手持ちでしょ。私もトシですからね。(他の客がいるので)カメラ持ち上げて撮ってるわけですよ」と自ら弁明。少なくとも、カメラマン・オグラは裸の王様ではなかったようだ。めでたし、めでたし。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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