2018年 7月 23日 (月)

江角マキコと22歳じゃかみ合わぬトーク。長谷川潤ならよかった

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「グータンヌーボ」(フジテレビ)2010年8月4日23時~

   この日は江角マキコ×平野綾×倉科カナのトークだった。「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒ役や「らき☆すた」のこなた役で大人気の声優アイドル平野と、朝ドラ「ウェルかめ」の主演女優倉科は2人とも「22歳、O型、158センチ」と共通する部分が多いと初対面で意気投合し盛り上がっていたが、大先輩の江角が登場するなり、場の空気は一変。さすがに20歳以上も離れると共通の話題もなく、江角が一方的に質問するばかりで、最後まで世代の壁は超えられなかった様子。あとで倉科の母親が41歳で自分よりも若いと知り、撃沈していたが、ガールズトークが売りの番組なのだから、ここは話が弾むように同世代の長谷川潤を送り込むべきだったのでは…。
   番組の冒頭、ひとりずつ登場する場面でトップスは○○、ボトムスは○○、シューズは○○というように身につけているアイテムのブランド名が出るようになっているのだが、倉科が現れた時、スタジオでVTRを見ていたオセロの松嶋尚美が「なんかモサない?垢抜け感ゼロやねんけど」とつぶやいたのだ。モサいというのはダサいと同義語のようだが、せっかくおめかししてきて「モサい」などとバッサリ斬られ、倉科が気の毒になった。OAを見て愕然としているのではなかろうか。そう言う松嶋が垢抜けているとも思えないし、むしろギャルふうで下品、必死に若作りしている松嶋より、倉科のほうがよほど好感をもてると、ひとこと擁護しておく。

(白蘭)

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