「ブロブ」やってみたい!人間ピュ~ンと十数メートル打ち上げ

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   子供のころにトランポリンで、飛んだり跳ねたりして遊んだという人はたぶん珍しくないだろう。遊園地なんかにはエアートランポリンなるものがあったりして、体も軽く飛ぶことができたものだ。

   しかし、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)でこのごろ話題の「トランポリン」遊びともなると、もの珍しいばかりか、スケールがひと桁は違う。

ピンポン球のようにぶっ飛んだ女性

   その仕組みはこうだ。「ブロブ」と呼ばれる巨大な芋虫状のエアマットを湖に浮かべ、一方の端に飛びたい人が座る。もう一方の端(陸側)に、高さ数メートルの飛び込み台から打ち上げ役が落下する。すると反動で、座っていた人は高く飛び上がるのだ。これは海外(米国)のキャンプなどでは、ある程度知られた遊びらしい。

   もちろん、飛ぶ人は軽く、打ち上げ役は重いほうが飛(行)距離は伸びると見られる。この動画では、大柄な感じの男2人が一度に落ちたので、女性はピンポン玉のように空を舞った。おそらく地上10メートルほどには到達していそうだ。

   このほか、ユーチューブでは10~15メートル級のジャンプが多数投稿されている。

   見守る観客たちは大歓声をあげ、おおいに盛り上がってる様子。これらの動画は再生回数でミリオン級を記録しており、ブロブは動画界でもおおいに注目されている遊びと言えそうだ。

   季節でいえば、ちょうど現在の夏にピッタリそうなこの「ブロブ」。日本国内でできるところはないのだろうか。

ボンド柳生

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