宇多田ヒカル スポーツ紙報道「こりゃ。あんまりだ~!」

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   活動休止を発表した歌手の宇多田ヒカルが8月11日(2010年)のブログで、スポーツ紙の報道ぶりに、コメントしている。

   あるスポーツ紙は、所属事務所のプロデューサーの発言をもとに、15歳で有名になった彼女はマクドナルドや渋谷109に行けなくなり、得たものが大きかった反面、失ったものも大きいと感じているようだ、という内容の記事を掲載した。宇多田の「気持ちを代弁」するというかたちで書かれていたものの、本人は「あんまり私の気持ちを代弁してません(笑)」。

   プロデューサー本人に直接聞いてみると、電話取材で答えた内容などに10年ほど前の取材で話した内容が付け加えられて、「ああいう風になってしまった、と。あんなことは今回言っていない」と言う。彼女としても取材では、意図したことと違う書かれ方をされたことがあり、理解している部分もあるが、「でも、こりゃ。あんまりだ~! あまりにも私の気持ちと違いすぎる」と語る。

「マックとか109とか、く、くだらな過ぎる。分かりやすい固有名詞を出せばゴシップ好きの連中が食らいつくって分かってて書いたんだろうけどさぁ」「そんな低レベルな理由で来年から活動休むなんて思われたら死んでも死にきれん!(笑)」

   一番気になっているのは、失ったものが多いと書かれていることだ。本人はそうは感じていないそうで、生きていて得るものばかり。「少なくとも私はそう思って毎日生きています」とコメントしている。

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