【試合短評】鹿児島実、迫力の打線で能代商を圧倒

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8/13 第2試合▽2回戦▽鹿児島実 15-0 能代商
鹿|142 105 002|15
能|000 000 000|0

    長短打を集中して序盤で勝負を決めた鹿児島実。わけても2回2死二塁から4連打して4点をもぎ取った攻撃は迫力があった。そんな豪打のなかで甘い球を見逃さない確実な打撃は実力のほどを示していた。エース用皆(ようかい)は6回1死まで無走者。低めの投球でつけ入るスキを与えなかった。25年ぶり代表の能代商はエース保坂が2回途中で降板する誤算。

菅谷 齊


菅谷 齊(すがや・ひとし)プロフィール
1943年、東京生まれ。法政大学卒。法政二高硬式野球部時代に甲子園で夏春連覇(1960,61年)を経験。共同通信社ではプロ、アマ野球、大リーグを主に担当。84年のロサンゼルス五輪特派員。プロ野球記者クラブ、野球殿堂入り選考の代表幹事を務める。野球技術書など著書多数。現在、日本記者クラブ会員(会報委員会委員)。

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