2018年 6月 25日 (月)

【試合短評】6回三塁打3本でダメ押し 九州学院

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8/13 第3試合▽2回戦▽山形中央 0-7 九州学院
山|000 000 000|0
九|002 104 00X|7

    山形中央の左腕・横山は球威のある好投手だ。残念だったのは先頭打者の出塁を再三許して九州学院に付け入るスキを与えたことだ。3回の2失点、4回の1点もそうだが、開幕戦を経験して雰囲気に慣れている九州学院に余裕を持たせたのはまずい。

    九州学院は6回、四球を挟む3本の三塁打で4点を駄目押した。主戦の渡辺も後半はストライクゾーンからボールになる変化球を多投して山形中央打線を零封した。

岡田 忠


岡田 忠(おかだ・ちゅう)プロフィール
スポーツジャーナリスト。1936年広島県生まれ。立命館大学卒。朝日新聞社東京本社編集委員を96年に退職して現職。高校・大学では野球部に所属し投手をつとめる。高校野球のテレビ解説経験も豊富。

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