2018年 7月 19日 (木)

【試合短評】聖光学院・斎藤、力投の歳内を救う殊勲の本塁打

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8/16 第2試合▽3回戦▽履正社 2-5 聖光学院
履|000 002 000|2
聖|000 110 03X|5

    本塁打の威力を見せつけられた。2-2で迎えた8回裏、聖光学院は2死一塁から斎藤英の左翼2点本塁打などで3点を挙げて勝ち越した。この回、先頭山口が安打で出塁したのだが、続く4、5番が送りバントをことごとく失敗。それを帳消しにする殊勲の長打だった。

    試合は聖光学院が5回に歳内が本塁打して差を広げた。これに対し履正社は6回、山田が2点本塁打を放って追いつき、一転して緊迫した。歳内は10奪三振の力投だった。

菅谷 齊


菅谷 齊(すがや・ひとし)プロフィール
1943年、東京生まれ。法政大学卒。法政二高硬式野球部時代に甲子園で夏春連覇(1960,61年)を経験。共同通信社ではプロ、アマ野球、大リーグを主に担当。84年のロサンゼルス五輪特派員。プロ野球記者クラブ、野球殿堂入り選考の代表幹事を務める。野球技術書など著書多数。現在、日本記者クラブ会員(会報委員会委員)。

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