2018年 7月 16日 (月)

【試合短評】9回好機が一瞬で暗転 西日本短大付3回戦敗退

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8/16 第3試合▽3回戦▽西日本短大付 0-1 新潟明訓
西|000 000 000|0
新|000 001 00X|1

    不運としか言いようがない。0-1の劣勢で迎えた9回、西日本短大付は金子が中越え二塁打、代打永利も中前打で続いた。ここで奥井はショートライナー、一塁走者が帰塁できず併殺。鹿野も一ゴロに倒れた。やっと光が差したのに一瞬で暗転した感じだった。

    森の変化球に苦しんでいた新潟明訓は6回、漆原の三塁強襲二塁打、続く間藤の左前打で四球の田村を返した。池田、神田の継投も上手く決めて1点を守り切った。

岡田 忠


岡田 忠(おかだ・ちゅう)プロフィール
スポーツジャーナリスト。1936年広島県生まれ。立命館大学卒。朝日新聞社東京本社編集委員を96年に退職して現職。高校・大学では野球部に所属し投手をつとめる。高校野球のテレビ解説経験も豊富。

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