「ショーケンとは本格的な恋?」テリーの突っ込みに新恋人カリスマ主婦タジタジ

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   「ショーケン新恋人、カリスマ主婦」「夫との離婚電撃発表、ショーケン主婦モデルに告白」――。

   大きな見出しがスポーツ各紙に踊った。渦中の人、冨田リカ(48)が「スッキリ!!」のレギュラーコメンテーターとして生出演、冒頭からこの話題で大騒ぎになった。

   相手は俳優のショーケンこと萩原健一(60)。還暦の恋ということだけならこれほどの騒ぎにはならない。やはり、カリスマ主婦の不倫疑惑があるからか。キャスターのテリー伊藤もそこに絞って食い下がった。

番組のレギュラーコメンテーター

   テリーと冨田の一問一答。

   テリー「夫と離婚と書いてありますが、これはどうなんですか」

   冨田「今月中にするようになりました。50歳を前に、仕事とか恋もそうですけど、充実させるのにチャレンジする時だなと思って。夫もすごく理解者で、今も仲はいいんですけど」

   こういうことをあえて言うから、かえって疑惑がもたれる。

   テリー「ショーケンとの話はどの辺まで?」

   冨田「あの、あのォ~、本当にいいお友達というか、可愛がっていただいて、人生の大先輩で」

   言いよどんだところで、司会の加藤浩次が「後はのちほどじっくり」と割り込んで、別の話題に移ってしまった。

浮ついた恋ではありません

   番組後半の続きでは、冨田が18日にマスコミ宛てにFAX で送った『交際宣言』が披露された。そこには「萩原さんとの関係につきましては、60男と50女の有意義な人間関係ですので、皆さんが想像されているような浮ついた恋ではありません」と書かれていた。

   スポーツ紙の取材に対し、ショーケンが「今日か明日19日にも、メールで正式にお付き合いをお願いしたい」と話しているのとは食い違う。当然、テリーが鋭い突っ込み。

   テリー「ということは、まだ交際に発展していないといことですか」

   冨田「もちろんです。私が新たに人生をスタートさせるのとショーケンさんのことは別問題」

   テリー「オヤ、『浮ついた恋ではありません』という言い方は、普通に考えると、逆に『もっと本格的な恋』ととらえられる」

   冨田「人間同士の出会いを大事にしたいと思い、そういう意味で書かせてもらいました」

   それならそうと書けばいいのだが、こうなるとテリーも半ば茶化して、「メールがピューと届きますよ。どういう返信をするんですか。なんならボクが一緒に返信を」

   これに加藤浩次「それ、ちょっと変な企画になりそうですね」

文   モンブラン
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