上原さくら エアコンを使わず快適に寝る法

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   タレントの上原さくらが8月26日(2010年)のブログで、快適な熱帯夜の過ごし方を紹介している。

   体がダルく体温を計ったところ、37.4度の微熱があった。軽い熱中症を感じていて、友人や知人、通っている整体の先生からのアドバイスを聞き、今は「エアコンを消して寝る事にした」。エアコンを付けたまま寝るのは寝付きがいいけれど、朝起きると体が冷えすぎ、ダルいことが多かったのだ。

   かといってエアコンを付けないのは暑すぎるので、寝る時は氷枕が手放せない。氷枕は体を冷やし過ぎず、理想的なクールダウンができるのが気に入っているし、整体の先生も「日々の疲れやストレスを寝てる間にリセットするために、毎晩氷枕で眠るんだって」。先生からは、首から頭にかけてはたくさんの神経の束が通っているので、精密なコンピューターと同じく温めるよりも冷やした方がいいと聞いている。

   もちろん、すべての人にいい方法ではないが、上原は、氷枕を使って頭痛や首凝りの症状が悪化することなく、首と頭が冷やされるだけで全身が快適な温度になると感じている。

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