2020年 9月 26日 (土)

発見!「アラフォーとアラサ―」しゃべり方もこんなに違う

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   職業や世代によって喋り方に違いがある。おばあちゃんの話し方が美しい日本語で、若い女性達が男言葉で乱雑な話し方をするというような指摘は以前からあったが、ここまで世代を隔てていなくても、違いは存在するのではないかということを最近感じている。アラサーとアラフォーでずいぶん話し方が違うということだ。

「う~ん」連発のバブルミイラ語

   顕著なのが現在38、39歳から41、42歳ぐらいの女性。この年齢の女性には、ある特徴的な話し方をする人が多い。

「これってぇ~、実は××とかなんですよぉ。そうですよねぇ~。う~ん」

   とにかく彼女達は語尾を伸ばし、さらに上げてしゃべる。すべてがまったりとからみつくような喋り方。そして、この世代しか使わないのではないかと思う「う~ん」。これは会話の中で自分の発言に対しての確認であったり、相手に相槌を求めるものだったりする。なぜかこれを彼女達は乱用している。

「××ってことなのよ、う~ん」
「そうそう、そうなのね、う~ん」

といった具合だ。

   私はこの世代の言葉を「バブルミイラ語」と命名してみた。彼女達の多くが、バブルを1~2年は味わった経験を持っている。でも、時すでに遅し。先人たちが切り開いていった華やかな女子大生ライフやお立ち台などに憧れ、やっと自分たちも高校を卒業して経験できると思った矢先に、バブルは破裂してしまった。憧れたが一瞬で終わったバブルの残り香を未だ持ち続けているため、バブルのミイラになってしまったような女性たち。

   そのため、40代になってもネイルに怠りはなく、美容に関しても異常なほどの執念を持っているように思える。あくまでも女のコらしく、かわいくしている自分が好きなようだ。

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