「サッカー日本代表」年俸2億円で20億円の超一流監督招聘ムリでしょ

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   「驚きましたよ。監督がふたりですよ」と司会の小倉智昭。難航していたサッカー日本代表監督選びだが、今日(30日)付の「ニッカン」は元アルゼンチン代表監督のホセ・ペケルマン、「スポニチ(ほか数紙)」は前ユベントス監督のアルベルト・ザッケローニで、それぞれ決まり――としていて、真っ二つに割れているのだ。

遠く放れた極東暮らしイヤ

   世界の超一流監督の年俸が20億円程度のところ、日本はご予算2億程。また、サッカーの本場から遠く離れた極東暮らしを強いられるとあって、尻込みする人もいるらしい――といった選考難航の背景を「とくダネ!」解説委員オグラは説明していた。

将来のことも計算

   「この人たちは2億で手を打つの? 私なら20億のほうに行っちゃうけど」とコメンテイターのピーコ。

   「人生賭けるわけですよ。どこで監督をやって評価を高めるか。年俸の部分もあるけど、先々、将来のことも考えて、ここで監督をやろうと」と、かのカネにリアルなオグラはサッカー監督人生のカネだけじゃない部分を解説してみせるのであった。オグラ自身、とくダネ!の王座にふんぞり返ってるいまの姿からは想像もつかないが、昔はどこかの低マネー番組に賭けたことだってあるのかもしれない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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