2018年 7月 19日 (木)

日テレ系「24時間テレビ」はるな愛ゴール直後に視聴率35・7%

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   ニューハーフの24時間マラソンばかりが印象に残った日本テレビ系24時間テレビ33「愛は地球を救う」だったが、視聴率はどうだったのか。平均で15・8%。これは放送33回のうち9位で、ここ数年では最も低いが、番組終了前のPART10(29日午後7時~8時54分)は25・6%、瞬間最高ははるな愛がゴールした直後の35・7%、番組直後の「行列のできる法律相談所」(29日午後9時~)も引っ張られて20・0%と20%台に乗ったから、日本テレビとしては笑いが止まらないだろう。

   29日20時時点で募金総額は2億7992万6839円。現金持参の寄付もあるが、携帯電話から購入された壁紙画像、着信ボイス、着信ムービーなどの代金、クレジットカードによるインターネット募金も含まれている。

   これまででもっとも平均視聴率が高かったのは第28回(2005年)の19・0%。SMAPの草彅剛、香取慎吾がメインパーソナリティーで、マラソン走者は弁護士の丸山和也だった。募金総額で最も多かったのは第1回の11億9011万8399円。さすがにこれは超えそうにない。(テレビウォッチ編集部)

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