2018年 7月 23日 (月)

押尾学初公判 熱狂的ファンが裁判員になっていたら…

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   初の芸能人の裁判員裁判ということでも注目される押尾学被告の公判がはじまった。ゲストの高野隆弁護士が、裁判員を選ぶ段階でのフィルタリングの不足を指摘した。「手続きが半日と短く、不十分ではないか。押尾被告の熱狂的なファンが排除されない可能性や、逆に報道などから有罪と決め付けてる人が選ばれてしまう可能性もある」と言う。

やっかみ僻みの影響

   番組司会の小倉智昭は「芸能人」であることが裁判員裁判に与える影響を懸念し続けていた。「芸能人は人気稼業でチャラチャラしてる――とかって、やっかみだとかひがみも絶対、人間的な心理のなかにあると思うんですよ。それが影響することだってありえるんでしょうね」

   いつものことではあるが、オグラが考えるところの真の一般人間像は、妬みややっかみ、ウラなどに富んでいる。いやむしろ、その固まりだ。従って、人間は押尾を有罪にしなければならないだろう。また、テレビ界で輝かしい成功を収め、多大な影響力を持つ名士オグラなどは、おおいにうらやみ、妬んであげなければいけないんである。それはなかなか大変だ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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