工藤静香「二科展特選」家族で焼き肉食べてお祝い 

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   工藤静香(40)が第95回二科展の絵画部で特選になった。作品は「瞳の」という100号。子どもの顔と花、チョウのコンポジション。大きな瞳が印象的だ。

   カメラに囲まれて工藤は、「だんだん描いてて、最後の仕上げにいくにつれて唇もプニュッとしてきたし、触れば触るほど、子どもの顔に似ちゃったのかな」という。

   これまで14回入選しているが、特選は初めて。家族には「もちろん、もちろん、すぐ報告しました。すごいよろこんでくれて、その日は焼き肉なんか食べに行っちゃったりして」

といっても、そこらのファミレスというわけにはいかないよね。

   ここでWコロンが「焼き肉」をお題に謎かけ。

「整いましたぁ」
「焼き肉とかけて、イチローと解きます」
「その心は?」
「ミートのうまさが抜群です」

絵の中の子ども「キムタク似」?

   前田有紀アナ「家庭を持ちながらすごいですよね」

   レポーターの山崎寛によると、絵を描くのは家と離れた場所で、子どもたちが寝たのでそちらで描いていたら、目が覚めて母親がいないのでワーワー泣いていたこともあった。絵の中のあじさいの部分は、2人の子どもも手伝っているのだそうだ。

   コメンテーターの木場弘子は「唇が子どもさんに似たとおっしゃってたけど、なんかご主人(木村拓哉) に似てるなと思った、わたしは」

   山崎「ということは、お子さんがご主人に似てると」

   工藤も「15年目で」と言っていたが、たいした精進だ。もっとも、特選は会友になる権利ができるだけで、会員になれるのはまだまだ先のことらしい。二科展はアンデパンダンに近いと思っていたのだが、すっかり権威になっているらしい。

   山崎「長生きしないといけない」

文   ヤンヤン
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