船越英一郎「母を送り、初めて殺され、顔半分が動かなくなった」笑いで復帰挨拶

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   番組によると、2時間ドラマの帝王として知られる俳優の船越英一郎がテレビドラマ「逃亡弁護士」の撮影で仕事に復帰した。身内の不幸などで心労が重なったためか顔面神経マヒを患い、先月8月から休養していた。

   一昨日5日(2010年9月)のドラマの打ち上げに元気な姿を見せ、「気がつくと母親を見送り、初めてドラマのなかで殺され、顔半分が動かなくなり、じつにいろいろな人生が撮影中に凝縮されておりました」などと笑顔混じりに挨拶。スタッフから万雷の拍手を浴びた。

秋からはバラエティー司会にも進出

司会はやめておいて…

   「とくダネ!」のスタジオもよかったよかった的なムードに包まれるなか、「秋からはバラエティー(番組)の司会をやるそうです。活動の幅を広げてますよね」(前田忠明リポーター)という小ネタが披露された。

   すると、これが青天に霹靂。「とくダネ!」皇帝の小倉智昭は「ああ、そう」と不愉快そうに相槌を打ち、「司会はやめてくれませんかね。2時間ドラマにしておいてくださいよ」と、苦笑いしながらライバル生誕を嘆いていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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