2018年 7月 17日 (火)

「被害女性9割以上助かっていた」押尾学「正念場」で何を語るのか

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   人間的に当然やるべき処置をせずに、知人女性を死に至らしめたとされる押尾学被告の裁判もいよいよ佳境に入ってきた。

   番組が伝えたところを総合すると、被告はかなり追い込まれているようだ。番組にコメントした若狭勝弁護士は、被告が速やかに救急車を呼んでいれば女性は9割以上、助かっていたと専門医が証言したことは「重大な意味」があるとする。

   ただ、今日は弁護側証人の医師が出廷する。この証言も注目だそうだ。そして、自ら、現状を「正念場」と認識しているという被告も今日はじめて口を開く。いったいなにを語るのか――。

   コメンテイターの林家三平は「どうやって裁判員に訴えていくのか、本当に正念場。でも、やってはいけないことをやってしまったとボクは思ってますから」と、普段とは打って変わった厳しい顔つき。

   この裁判の有罪無罪は別にして、すでに相当数の人が押尾学の行動や人間性に対して、独自の裁きを下し終えているようではある。

文   ボンド柳生
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