2018年 7月 23日 (月)

木村カエラが再読したかった お気に入り妊娠エッセイ

印刷

   歌手の木村カエラが9月14日(2010年)のブログで、お気に入りのエッセイを紹介している。

「私がこの本を初めて読んだのは、たしか中学3年生の時で、今自分が妊娠をして、また読みたいと思っていた矢先、高校の同級生がこの本をプレゼントしてくれました」

   その本は、さくらももこのエッセイ『そういうふうにできている』。代表作『ちびまる子ちゃん』でおなじみの作者が、妊娠していた時に感じたことを面白おかしくまとめている。

   中学生3年生の木村は、この本を学校の図書館で借りて、電車の中で読んだという。本棚から見つけ出したとき、その不思議なタイトルに惹かれ、すぐに読み始めたことを今でも覚えている。『ちびまる子ちゃん』の大ファンだったので、同じ作者がどんなことを書いているのか、読みたくてしかたなかったのだ。

   この本は、数あるさくらももこ作品の中でも「すごく印象に残ってる作品」。当時は単行本で重たかったのが今は文庫本になっていてビックリ。また読めることがとても楽しみだという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中