木村カエラが再読したかった お気に入り妊娠エッセイ

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   歌手の木村カエラが9月14日(2010年)のブログで、お気に入りのエッセイを紹介している。

「私がこの本を初めて読んだのは、たしか中学3年生の時で、今自分が妊娠をして、また読みたいと思っていた矢先、高校の同級生がこの本をプレゼントしてくれました」

   その本は、さくらももこのエッセイ『そういうふうにできている』。代表作『ちびまる子ちゃん』でおなじみの作者が、妊娠していた時に感じたことを面白おかしくまとめている。

   中学生3年生の木村は、この本を学校の図書館で借りて、電車の中で読んだという。本棚から見つけ出したとき、その不思議なタイトルに惹かれ、すぐに読み始めたことを今でも覚えている。『ちびまる子ちゃん』の大ファンだったので、同じ作者がどんなことを書いているのか、読みたくてしかたなかったのだ。

   この本は、数あるさくらももこ作品の中でも「すごく印象に残ってる作品」。当時は単行本で重たかったのが今は文庫本になっていてビックリ。また読めることがとても楽しみだという。

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