2018年 7月 23日 (月)

「押尾学判決」裁判員の「有罪無罪」判断ポイント

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   保護責任者遺棄致死など4つの罪に問われた押尾学被告の裁判員裁判の判決は、きょう(9月17日)午後、言い渡される。検察側の求刑は懲役6年。久保田智子アナが「3人の弁護士の方に見解をお伺いしました」と切り出す。何に関する見解か、いまひとつわからなかったが、ナレーションが「有罪無罪を左右するポイントについて」と補足した。

瀬戸際でギリギリのときの心証

   大澤孝征――だれがMDMAを使用したのか。どちらのMDMAを使用したのかも付随的だが大きな意味をもってくる。

どちらのMDMAだったか

   田中喜代重――裁判員が予断(字幕では余談となっていた)や先入観を持たずに裁判に臨むことができたか。彼らの自由心証で有罪無罪とか罪の重さとかを決めて行く。瀬戸際でギリギリのとき、悪いイメージを持っていれば悪い方向に転ぶかもしれない。

   紀藤正樹――検察側、弁護側、どちらの証人の意見を採用しても(女性は)助かる可能性自体はあった。その際に、助けない場合、保護責任者致死罪が成立するのかどうか、過去の先例にとらわれない、理由をつけた判決が出る可能性もある。

   MCみのもんたが「助かる確率が30%、40%あったら、助かる方向に動くんじゃないかと思っちゃう。どうもその辺がわからない」と話すと、海老原嗣生(リクルートエージェントフェロー)が「もっとわかんないのは、なんで矢田(亜希子)ちゃんが彼を選んでしまったのか、ということ。みのさんを選んでいたら、もっと幸せになったハズ」とふざける。

「でも、その人の生きざまだから」

   みのは生真面目に返した。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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