2018年 7月 22日 (日)

残念!「押尾判決」指くわえて見てるしかなかった朝ワイド

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<今週のワイドショー通信簿>押尾学の裁判が被告人質問、求刑というヤマ場を迎えて、ワイドショーも連日このニュースを取り上げた。「押尾被告が露呈した『馬脚』 聞く方も辛い『シドロモドロ』」「押尾求刑6年『ズバリ軽い』元検事が示した理由」(TBS系「朝ズバ!」)、「押尾裁判の『不可解』 医師見解真っ二つの『なぜ』」(日本テレビ系「スッキリ!!」)と容赦ない。

   ただ、これまでなら裁判所前に中継車を横付けし、レポーターが興奮しきった表情で後半の様子を報告するところだが、今回は裁判員裁判ということから、各番組とも「自粛」モードの放送となった。

   そんな朝のワイドショーが切歯扼腕だったのは「判決放送」。判決言い渡しが17日(2010年9月)金曜日の午後3時からということで、もちろん番組は終わってしまっているし、金曜日なので翌日の放送で「大特集」で取り上げることもできなかった。注目の判決は2年6か月。せっかく、視聴率が稼げる芸能ネタだったのに、一番おいしいところを土・日曜の情報番組に持っていかれてしまった。(テレビウォッチ編集部)

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