大リーガー斎藤隆 「倒れるわけにはいきません」

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   MLBアトランタ・ブレーブスの斎藤隆投手が9月21日(2010年)のブログで、前回登板時に負傷した怪我の状況を報告している。

   17日のメッツ戦で8回途中、右肩痛により緊急降板した斎藤。MRI検査を受けるために病院に行ったところ、ドクターの診断は「19年あまりも投げ続けているのだから、多少の炎症はあるけれど、投げられないというほどではない」。重症でなかったとわかり、胸をなでおろしたところだ。

「皆さんに本当に心配をおかけしてしまってすみませんでした。斎藤隆、大丈夫です」

   明日朝の飛行機で遠征先のチームと合流を予定しているという。状態は100%ではないというが、様子を見ながら調整を進め、「投げられる以上は必ず投げたい」と意欲を見せる。「40歳・斎藤隆、まだまだ倒れるわけにはいきません。またマウンドに立ちますよ」と前向きなのは、チームの勝利に貢献したいから。「全球入魂」していくと意気込んでいた。

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