B-1グランプリ「甲府とりもつ煮」に小倉キャスター「こりゃあウメエってもんじゃない」

印刷

   ご当地B級グルメの祭典「B-1グランプリ」の話題を、番組はここ最近何度となく取り上げてきたが、グランプリ獲得料理の「甲府とりもつ煮」と、準グラの「ひるぜん焼きそば」(岡山県の蒜山)のスタジオ試食会が今日になって、やっと実現したのだった。

「味付けが濃いからお酒のつまみ」

目新しい感じがしない

   グランプリ獲得を機に、爆発的大人気が続いているというとりもつ煮。だが、小倉智昭キャスターの食いっぷり――背をまるめて、イカスミ色のもつをしょぼしょぼと口に運ぶ――はみすぼらしく、いかにもおいしくなさそうだ。

   秋田育ちのオグラは「とりもつ煮は、子供の頃から親がよくつくってくれた。目新しい感じがしない」と、まずは「ご当地」度へのクレームから入り、「味付けが濃いから、お酒のつまみにはいいのかな」と熱意のない感想。美食家・オグラ好みの味付けではなかったようだ。

   さらに「あくまでもB-1(B級)だから、食った瞬間『こりゃあ、ウメエ』ってもんじゃない」とダメを押していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中