2020年 11月 29日 (日)

金ジョンウン大将―パソコン戦争ゲームにハマってる「軍事の天才」の危険

保険は定期的に見直さないと損をする!?無料相談で今すぐチェック!

   北朝鮮できょう28日(2010年9月)から44年ぶりに開催される労働党代表者会で、金正日総書記の三男・金ジョンウンが「大将」の軍事称号を授与され、総書記の後継者に確定か、というニュースを「朝ズバ!」が何度も伝えた。

   毎日新聞はジョンウンの表記を「金正銀」としていることで、MCみのもんたが「正雲だと思っていたら、正銀だったんですね」とスタジオゲストの鈴木琢磨(毎日新聞編集委員)に問いかける。

金正銀なの?

   「それほどベールに包まれていたということでしょう」と受けた鈴木は、「後継者」についてこう説明した。

「27才で実質的に軍の最高ポストである『大将』につくことはあり得ない。世襲王朝だということを認めたに等しく、ジョンウン体制が始まったということです。
若き大将がスイス留学で海外経験を積んだことは西側諸国にとって好材料だが、『軍事の天才』と呼ばれていることは危惧されますね。『戦争を知らない』バーチャル世代の彼は、パソコン上で戦争ゲームをやっている可能性がありますから。核を持つ危うい指導者と思った方がいい」

   鈴木はさらに、ジョンウンの母親が在日の帰国者であることに触れ、拉致問題解決の進展がない中で、日本政府は「(これを)プラスにもっていかないといけない」と言う。

文   アレマ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中