小泉進次郎、菅首相の所信表明に「高揚感全くナシ」

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   自民党の小泉進次郎衆院議員(29)が10月1日(2010年)のブログで、同日召集された臨時国会の感想を述べている。

   菅直人総理の所信表明演説を聞いて、1年前の鳩山総理(当時)の「いのちを守りたい…」という演説を思い出したという小泉。「あの時の与党民主党の熱気と高揚感は凄かった。政権交代直後の興奮と、新しい政治が始まるかもしれないという期待感がありました。野党の中でさえも」と語るが、「しかし今日、本会議場の様子は全く違いました。政権交代がわずか1年前とはウソのよう。与党席からも拍手はまばら。高揚感は全くナシ」と民主党の減速ぶりを伝える。

   小泉は民主党に勢いがない現状をチャンスと捉えるよりも、自民党自身の改革を急がなくてはいけない危機だと語る。「民主党が期待を完全に失ったときに、国民の選択肢がなくなってしまう」からだという。

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