ジャンボ尾崎 世界ゴルフ殿堂入り「もう一度優勝する」

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   プロゴルファー尾崎将司の世界ゴルフ殿堂入りが2010年10月6日、正式に発表された。本人もブログで殿堂入りの喜びを語っている。

   殿堂入りについて尾崎は「現役を続けている私にとっては、少々重荷と感じてしまう賞ではある」としながらも、関係者やスタッフ、ファンが喜んでくれることが光栄だという。が、本人はこれからも優勝争いをしていきたい考え。今でも飛距離にこだわりをもち続け、切磋琢磨する毎日なのは「やっぱりもう一度優勝争いをしたい。勿論目標はレギュラーツアーでの優勝」という思いがあるからだ。

   記者会見では尾崎の激励のため、後輩の石川遼、池田勇太両選手がサプライズで登場し、記者の1人からは「かつてのAONのように次はIISの時代が来ますかね」と聞かれたそう。AONとはゴルフブームを牽引した尾崎と青木功、中嶋常幸の3人ことで、IISはその後継となる若い3選手――石川と池田、薗田峻輔を指している。尾崎はこれに「その可能性は十分あるね」と認めている一方、「ただ、一言言わせてもらうなら…そこにOの名が入ることは、皆さん忘れずに」。

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