2018年 7月 17日 (火)

神田うのがアバターになるまで 6時間特殊メイクの過程

印刷

   ジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター<特別編>」の特別試写会で、ヒロインのネイティリに大変身したタレントの神田うのが2010年10月15日・16日のブログで、ネイティリになるまでの特殊メイクの過程を紹介している。

   特殊メイクには6時間がかかったという。髪と耳を隠した後、顔にベースとなる素材を張り付けてから耳を取り付ける。そして顔を青色で塗りたくり、ドレッドヘアの髪をセットしていくのだ。体はボディースーツをまとうが、その上からラメパウダーやスプレーが施され、4人いるスタッフが細部に至るまで完璧に仕上げたそう。ブログにはこの過程を写した写真、約20枚が掲載されている。

   その後、メイクが完成した時点で、周囲のスタッフたちとは写真撮影会に。本番直前には小道具の弓を手渡され、さらにテンションが上がったという。試写会の会場でお客さんは、彼女がネイティリになりきっているとは知らず、「かなりのドッキリだったと思います」と神田は笑う。

「みんなをビックリさせて面白かったです」「サプライズ好きのUNOと致しましては今回のAVATARネイティリはかなり面白い変身ごっこでした」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中