神田うのがアバターになるまで 6時間特殊メイクの過程

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   ジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター<特別編>」の特別試写会で、ヒロインのネイティリに大変身したタレントの神田うのが2010年10月15日・16日のブログで、ネイティリになるまでの特殊メイクの過程を紹介している。

   特殊メイクには6時間がかかったという。髪と耳を隠した後、顔にベースとなる素材を張り付けてから耳を取り付ける。そして顔を青色で塗りたくり、ドレッドヘアの髪をセットしていくのだ。体はボディースーツをまとうが、その上からラメパウダーやスプレーが施され、4人いるスタッフが細部に至るまで完璧に仕上げたそう。ブログにはこの過程を写した写真、約20枚が掲載されている。

   その後、メイクが完成した時点で、周囲のスタッフたちとは写真撮影会に。本番直前には小道具の弓を手渡され、さらにテンションが上がったという。試写会の会場でお客さんは、彼女がネイティリになりきっているとは知らず、「かなりのドッキリだったと思います」と神田は笑う。

「みんなをビックリさせて面白かったです」「サプライズ好きのUNOと致しましては今回のAVATARネイティリはかなり面白い変身ごっこでした」
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