岡村隆史「休業中なのに冠番組」…だから飛び交う憶測

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「東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい…」(日本テレビ)2010年10月11日23時58分~

   スペシャルで何度か放送されていたものがこの10月からレギュラー化。スペシャルではインド、中国、ベトナムに旅行していたが、レギュラー初回は「四国酷道走破の旅」。しかも日帰りという若干スケールも小さくなったが、それもこのご時世、致し方のないことか。
   『酷道』というのは国道とは思えない整備されていない酷い道のことをいうそうで、今回はその酷道発祥の地である439号線を徳島から高知にドライブし、絶景の京柱峠を目指すという。
   岡村のピンチヒッターをつとめたのは相方でもある矢部浩之。旅の始まりは羽田空港行きのモノレール乗り場だったのだが、矢部が切符の買い方をわからず、「こんなん新鮮や、やったことない」と言っていたのには驚いた。子供の頃は牛丼の代わりに赤いウィンナー丼を食べていたというのに、エラくなったものだ。
   それはさておき、休業中の岡村がまだ復帰していないのに、岡村の名前を冠した番組をスタートさせるというのはどういう神経なのだろう。10月には復帰すると睨んでいたのか、あるいは場所を空けて待っていますよというエールのつもりか。所属事務所が未だ休業の理由を明確にさせていないことで様々な憶測が飛び交う現状も、岡村にとって決していい状況とは思えない。
   フジテレビの「めちゃイケ」では「ピンチはチャンス!」などと新メンバーを募集しているし、岡村復帰の時期がいつになるのかファンならずとも気になる。

(白蘭)

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