2018年 7月 22日 (日)

真央でも佳菜子でもない…スケート界この「隠し玉スター」

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   秋も次第に深まるなか、フィギュアスケートのシーズンが到来。GPシリーズ第1戦NHK杯が終わると、番組はシニア国際大会デビューを3位で飾った村上佳菜子を大いにフィーチュア。オモテ村上、ウラ浅田といった構成である。

   15歳のライジングスター村上は、幼いころから浅田真央に憧れて後を追っていたというが、そのアイドルのほうは対照的に絶不調。ジャンプがことごとく失敗して8位に終わった。得点は自己ワーストだったという。

楽しみだね

   浅田はなぜこんなに不調? 五輪金メダリスト荒川静香は「バンクーバー五輪のキム・ヨナのような、着実に加点する質の高いジャンプにするために、基礎から見直しているのでは」などとVTRでコメント。

   「(浅田の調整は)まだまだこれからですからね」と言うテリー伊藤には、村上以外にも注目の選手がいるそうな。それは男子の15歳、羽生結弦だ。「この子がすごいかわいい顔してるんですよ。多分、大人気になると思うんだよね」と実力・ルックス兼備に高評価。勝谷誠彦も「そうだよ。楽しみだね」と、いつもは硬直気味の頬を緩ませた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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