磯山さやかデビュー10周年 「胸大きいのはコンプレックスでした」

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   タレントの磯山さやかが10月22日(2010年)のブログで、デビュー10周年をむかえたことを報告している。

   グラビア誌の新人紹介ページに、たった1ページだけ登場したのが最初だった。それから10年の月日が流れ、現在の心境は「感謝の想いでいっぱいです」。高校2年生で芸能界入りしたのは、軽い気持ちから。長くやろうとは思ってもいず、最初は水着になるのも嫌で、「胸が大きいのがコンプレックスだったから、はずかしくてたまりませんでした」と、その胸の内を語っている。

   撮影でいい表情ができず、またテレビに出ても面白いことを話せず、マネージャーに怒られては我慢。苦しくてやめたいと思っていたものの、ある男性カメラマンが「磯山さんは世界中で1人しかいない、あなたにはあなたの良さがある。そのままのあなたでいいんだよ」と言ってくれたことで、気持ちが楽になったそうだ。

   それを機に、自分に自信がもてるようになり、今でもグラビアの仕事を続けているというわけだ。もちろん、辛いことや苦しいことはしょっちゅう。今でもやめたいと思うこともあるそうで、「実際やめる手前まで決心した事は2回ほど。精神的に追い詰められたり、精神的にも肉体的にもボロボロになってしまい、休養させてもらったり」と振り返った。

   ただ、多くの人の支えがあったことは確かで苦あれば楽あり。この仕事が楽しい、好きだなと思える瞬間だってある。11年目に向け、今年を恩返しの年にしたいという磯山。「素敵な1年にしていきたいです」と豊富を語っている。

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