ボクシング・長谷川穂積「おかんが天国に旅立ちました」

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   ボクシングのWBCバンタム級前王者の長谷川穂積(29)の母、裕美子さんが10月24日(2010年)、大腸がんのため亡くなった。長谷川は同日のブログで、「今朝、おかんが天国に旅立ちました」と書いた。

   6月に母のがんが悪化し、「3か月は厳しい」と医者に告げられた長谷川。母との最期の思い出を「体調のいいときは外で一緒にランチをしたり、時には焼肉も食べたり」と振り返る。7月には家族全員で旅行に行き、「車椅子だったおかんが宴会のカラオケで、立ってUFOを踊り出したときには心から嬉しかった」。先週の日曜には実家でバーベキューを行い、「嬉しそうな顔が素敵だった」という。

   長谷川は最後に、「何度生まれかわってもおかんの子供でいたい」「ありがとう お母さん」と、生きているうちには伝えられなかったメッセージを送った。

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