2018年 5月 25日 (金)

日ハム斎藤佑樹「1年目から2ケタ勝利」テリー伊藤予想

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   トップニュースはプロ野球のドラフトだった。正確に言えば斎藤だった。(元?)ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(早大)のバリューは、番組を見る限り、いまだ健在。計68選手がドラフトで指名されたが、オンエアーは斎藤だけときたもんだ。

   実際には、1位で6球団が競合した大石達也投手(斎藤のチームメイト)が結果的にはドラフト一番人気だった。また、大注目の大目玉とされながら、意中の球団以外はお断り的なことをマスコミを通じてほのめかし、めでたく単独指名された大学生もいた。またぞろ、ドラフトの意義がないがしろに進んで行くようであり、いつまでたってもこの業界は学ぶことを知らないふうだ。

10勝はかたい

   さて、斎藤はといえば、ドラフト前に12球団指名歓迎を広言。4球団が1位で入札し、北海道日本ハムファイターズがくじを引き当て、交渉権を獲得した。「スッキリ!!」によると、指名後に大学の後輩に「北海道に来いよ」、鍼灸院の先生に「ウニを送る」と話したそうで、気分はすでに北海道らしい。

   番組コメンテイターのテリー伊藤は、ルーキー斎藤の成績を「1年目から2ケタ(勝利)いくんじゃないですか。10勝は固いと思いますよ」と予想した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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