360度の紅葉パノラマ…遊覧船から眺める中禅寺湖の秋

印刷

   引き続き紅葉の見どころをご紹介します。今回はドライブでもウォーキングでもない珍しい紅葉の楽しみ方をこっそりお教えしちゃいましょう!

   東照宮で有名な栃木県日光。東照宮と並んで人気の観光スポットの中禅寺湖は、2万年前に男体山の噴火で渓流がせき止められてできたという美しい湖だ。秋は赤く色づいた山々が湖面に映えてため息がでる美しさです。

必ず寄りたい竜頭の滝

   中禅寺湖畔からの眺めも素晴らしいのですが、今回は定期的に出ている遊覧船がおすすめ。立木観音前から出航している遊覧船は、菖蒲ヶ浜に向かう25分のクルージングで570円。ひんやりとした秋の風を感じながら、湖を取り巻く紅葉を絶妙な距離から眺めることができる。そう、360度の紅葉パノラマで、その中に自分がすっぽり入ってしまうわけです。

   その遊覧船の終着・菖蒲ヶ浜でかならず訪れたいのが竜頭の滝。2つに割れた滝が竜の頭に似ていることからその名がつけられ、奥日光三大名瀑の1つにもなっています。激しく水しぶきをあげる滝と色づいた木々のコントラストは見事というほかありません。滝に沿って整備された竜頭の滝園地を登ると竜頭大橋があって、ここは滝の水が中禅寺湖に流れ込んでいく様子を見ることができる絶景ポイント。

   遊覧船のコースは菖蒲ヶ浜行きの他にもいくつかありますが、運行は11月30日まで。中禅寺湖周辺は11月には昼間でも零下になります。くれぐれも厚着してお出かけ下さい。

じょん

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中