ケガ人続出「オレワン」後番組―まだやってる懲りない面々

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「G★ウォーズ」(フジテレビ)2010年10月31日19時58分~

   さまざまな競技で芸能人NO.1を決める「オレワン」が、我が家杉山の左肩間接脱臼骨折、ハイキングウォーキング松田の肋骨骨折などケガ人が相次いだために終了。そのリニューアル版として10月からタイトルを替えてスタートした番組だ。
   この日は「新種目開発SP」ということで、3つとも新しい種目を行い、最後にはMC今田耕司(番組ではゴッド今田と呼ぶ)がその種目を採用するかしないかの判定をする。最初の種目は「ピンポイントカラオケ」。ヒット曲のサビの部分だけを熱唱するもので、地味そうな競技だがサビしか歌えないのは音程の取り方が難しそうだ。課題曲も尾崎豊「I LOVE YOU」、サザンオールスターズ「いとしのエリー」、レミオロメン「粉雪」と難易度も高くなる。優勝はますだおかだ増田だった。
   2つ目の競技は卓球マシンからランダムに出てくるピンポン球を30秒間顔面で受けるもの。目に当たると危険だからとメガネは着用していたものの、顔面に次々とピンポン球が当たるのは痛そうで見ていて辛くなる。3つ目の「ぬるぬる地獄エスケープ」というローションで、床がぬるぬるしたリングからいかにすみやかに脱出するかというものだった。
   「ピンポイントカラオケ」はともかく、あとの2つのような競技をしていてはいずれケガ人が出るに違いない。「オレワン」で謝罪した舌の根も乾かぬうちにまた同じことをやるとは懲りない面々だ。

(白蘭)

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