2018年 5月 24日 (木)

元日テレアナ・脊山麻理子 「就活はお見合いと同じ」

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   元日本テレビのアナウンサーで現在フリーの脊山麻理子(30)が2010年11月1日のブログで、自身の就職活動を振り返り、学生に向けたアドバイスを書いている。

   04年に慶応大学を卒業して日本テレビに入社した。テレビ局に提出したエントリーシートはとてもシンプルで、たとえば「あなたをアピールして下さい」という項目には、留学経験やアナウンサーになろうと思ったきっかけだけを書いた。「どんなアナウンサーになりたいか」に対しては「ニュースキャスター、及び映画や建築、写真など芸術的文化を伝えるアナウンサーになりたいです」。いまでもその気持ちは変わらないという。

   脊山いわくエントリーシートは「結婚のお見合いの身上書のようなもの」。結婚相手を考えるときと同じように、まず名前、そして出身地、出身校、家族構成など、「その人がどんな環境で築かれた人なのか」をアピールすることが大事だという。また、面接官は何千通もの「ラブレター」を読むので、「たくさん書いてあるよりシンプルなほうが、伝わるのかなと私は思います」とのこと。

   面接もお見合いと一緒で、好印象を与えるために1番大事なのは、挨拶と名前を名乗ることだそうだ。

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