日テレ「Oha!4」降板の宮崎宣子アナ 結局は退社?

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   平日早朝の日本テレビ系情報番組「Oha!4 NEWS LIVE」を降板した宮崎宣子アナ(31)の去就が注目されている。日テレを退社することになるのではないかというわけなのである。

   宮崎は2002年に日本テレビに入社、天然ボケで人気者になったが、去年6月(2009年)に顎関節症の治療のためにすべてのレギュラー番組を降板、今年4月に「Oha!4」で復職したが、9月末から休んでいた。番組ホームページには「どうしたんですか」という視聴者からの問い合わせが相次いだが、これについて担当プロデューサーは10月27日(2010年)のページで、「宮崎アナは体調不良のため経過を観察していましたが、この度番組を降板することになりました」と報告。テレビ業界でよく使われる「卒業」ではなく、「降板」としているところに、なんらかのペナルティとしての意味合いがあると見る向きが多い。

   宮崎は周囲に「自律神経失調症になった」と話しているが、現在は出社もしていない様子で、「入院しているのか自宅療養なのかもわからない」と日テレ関係者は話している。

「宮崎はマイペースなところがあって、かつても番組に2度遅刻したことがあった。朝が苦手なのか、自分から早朝番組を降りたくなったんじゃないか。いってみれば出社拒否症みたいなもので、このままアナとしてはもちろん、会社に残るのも難しいかもしれない」(テレビ関係者)

   昨年5月にもスポーツ紙に「退社記事」が載り、その時は本人が番組内で否定したが、今回はそうした動きはいまのところない。(テレビウォッチ編集部)

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