自由契約の豊田清 「プロとしてやれる自信ある」

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   プロ野球・読売ジャイアンツの豊田清投手が2010年10月7日のブログで、自由契約となりチームを離れることになった現在の胸の内を語っている。

   西武ライオンズからジャイアンツに移籍して5年間のうち、巨人3連覇の力になれたことが「一番の想い出です」と語る豊田。リリーフ、ストッパーとして活躍してきたが、今季からは出場機会が激減。本人は「常に人気球団ならではの重圧を感じましたが、これが巨人の宿命なんだ思いながら、毎日を悔いのないように戦ってきました」と振り返った。

   球団とは将来のことも含めて話し合ったというものの、豊田は「熟考を重ねた上で出した答えは『投げたい』」と決断。気持ちの面でも体力的にも「プロとしてやれる自信もあります」と息巻いていて、今後は移籍先を探すことになる。まだ先のことはわからないが、応援してくれれば嬉しいとファンに挨拶し、「今度はどんな形で会えるかわかりませんが、笑顔で会いましょう」と語っている。

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