2018年 7月 18日 (水)

MLB上原浩治 日本からもオファーきている

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   サンフランシスコ・ジャイアンツの56年ぶりワールドチャンピオンで幕を閉じたMLB 2010シーズン。今オフ、フリーエージェント(FA)となる選手も発表、交渉が解禁され、日本人メジャーリーガーの去就が注目される。ボルチモア・オリオールズの上原浩治、ニューヨーク・メッツの高橋尚成両投手は自身のブログで、現在の胸の内を語っている。

   今シーズンは主に中継ぎ、抑えとして43試合に出場し活躍した上原浩治。「数球団から話があったと連絡を頂きました。とりあえずホッとしたわ」と胸をなで下ろしている。どこも手を挙げなかったらどうしようかと真剣に考えていただけに、「率直に嬉しいね」というのはやはり本音。

「期待と不安で胸一杯、な~んてね。自分ではどうしようもないし、待つのみ。日本からも話を頂き、ほんまに嬉しいわ」「まだ野球が出来る!! 感謝です」

   一方、マイナー契約からメジャー昇格をつかみ、先発、中継ぎ、抑えとして10勝(6敗8S)、MLB移籍1年目で大車輪の活躍を見せた高橋尚成。球団側とこれまで残留交渉を続けてきたが、期限までに合意に至らず。新たな所属チームを探すことになった。

「メッツと言う素晴らしいチームでメジャーリーガーのキャリアをスタート出来た事をチームメート、チームスタッフに感謝をしています」「FA選手として自分の行き先をしっかりと決めたいと思います」
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