日テレ羽鳥慎一アナ出ては消える「退社フリー説」

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   日本テレビの人気アナウンサー・羽鳥慎一(39)が来年3月いっぱいで退社、フリーとして活動することになった――けさ11月10日(2010年)のスポーツ紙「日刊スポーツ」などが報じたが、日テレは「そのような話は聞いていない」と否定している。どっちなのか。

   日刊スポーツは「羽鳥は以前から40歳までにフリーを目指したいと話していた」という日テレ関係者の話を紹介、所属事務所も宮根誠司と同じ「テイク オフ」だと具体的だ。たしかに、羽鳥はいまが旬で、フリーになれば引く手あまただろうが、いまは朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」のメーンキャスターなど、いくつものレギュラーを持っている。番組が続いているのに、それを放り出してフリーになれば、他局も起用に慎重にならざるを得ないし、日テレの番組には今後出られない。長い目で見れば、利口な計算とはいえない。

   ただ、日テレでは新人事制度の導入が進められており、これが実施されると羽鳥の年収は大幅にダウンする。しかし、フリーになれば10倍近いギャラに跳ね上がるという見方も出ている。羽鳥の意思に関係なく、プロダクション・芸能事務所が激しい争奪戦を繰り広げているのは事実で、来春退社しなくても、フリーになるのは時間の問題だろう。(テレビウォッチ編集部)

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