2020年 12月 1日 (火)

釈由美子 「ポケベル入力」の方がメール打つのはやい

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   タレントの釈由美子が11月11日(2010年)のブログで、ケータイの文字入力にはポケベル入力方式を利用していると紹介。「意外にこれってマニアックだったんですね」と驚いている。

   一般的なのは「カナ入力」と呼ばれる入力方法。それぞれのボタンに割り当てられた「あ~わ行」を押すことで、「あ~お段」に変換。「しゃくゆみこ」と入力したい時は「さ行」を2回、「や行」を1回と続けていく。ただ、「お段」にいくまでに5回もボタンを押さなくてはならず、間違えれば最初からやりなおさなくてはならないのは、面倒だ。

   その点、「ツータッチ方式(ポケベル入力)」は、ひらがなの母音と子音がそれぞれ1~5の数字に割り当てられており、1つの文字につき2回入力するだけ。「しゃくゆみこ」の入力は「32 81 23 83 72 25」ですむので、「押す回数が、断然少なくてすむからメールを打つのも早くなりますよ」。彼女はケータイを持ち始めたころから、この入力方式を使っているそうだ。

   若い人にとっては「ポケベルなんて化石のようなもの」だから知らないだろうが、同世代の人は、半数くらいはポケベル入力を使っていると思い込んでいた釈。ところが、友人にこれを話すと誰もが驚くそうで、「今のところこの打ち方している友人に会ったことがありません」とちょっぴり残念がっている。

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