2018年 7月 18日 (水)

ドラマ「相棒9」相変わらずの強さでグッズ完売続出

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   秋のドラマはどれもなかなかの力作でおおむね好調だけれど、なかでもさすがの「安定度」を見せているのはテレビ朝日系「相棒9」(水曜夜9時)だ。初回17・7%、第2回はさらに上がって19・6%、3回目はやや下がったが、それでも18・4%とドラマ番組の中ではダントツだ。テレ朝では高視聴率を叩き出すと、スタッフに「大入り袋」が出されたりするが、すでに「15%賞」は毎回なので、その週ごとには出さず、最終回が終わってからまとめて表彰ということになったという。「20%賞」というのもあって、当面はこれが目標ということになりそうだ。

   番組関連グッズもバカ売れ。主役の杉下右京(水谷豊)の相棒・神戸尊(及川光博)がドラマの中で着ている「尊シャツ」(9800円)は売り切れて在庫なし。「角田課長の『ひまかップ』」(1200円)も完売状態だという。

   相棒役が寺脇康文から及川光博に代わって地味になったという評価もあったが、どうやら及川相棒も馴染んできたようで、いよいよ独走態勢を固めそうな気配だ。12月23日(2010年)には劇場版も公開される。(テレビウォッチ編集部)

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