2018年 7月 21日 (土)

韓国砲撃は「人気取り」か センモンカの意見対立

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   普段、「尖閣」あたりを除いて、国際政治外交には疎いスッキリ!!がトップ40分間の特集を組む事件が勃発した。昨日23日(2010年11月)、北朝鮮軍が韓国の延坪島に砲撃。韓国側では海兵隊員2人が死亡し、島の一般住民にも負傷者が出たとの情報もあるという。

   「なぜ今…北朝鮮の『狙いは』」という番組の疑問について、番組は専門家の伊豆見元・静岡県立大学教授をスタジオに招いた。が、センモンカをもってしても「(狙いは)よくわからない。きわめて不可解」であり、北朝鮮の攻撃が意図的かどうかも判断つかないとのことである。

「けっして高いとは…」

   一方、スッキリ!!における北朝鮮問題センモンカ、テリー伊藤は、この攻撃は北朝鮮の労働党軍事委員会幹部の指示の下、相当の覚悟を持って確信犯的にやったことだとの見解を示した。

かなり高い

   テリーによれば、金正日総書記はかつて、大韓航空機爆破事件、ラングーン事件などの実行を指示して国内で英雄視され、地位が高まった。今回は委員会ナンバー2で正日の後継者とされる金ジョンウンが、「(父親の例にならって)指示した可能性がかなり高いのでは」とテリーは見ている。

   このセンモンカ説について、もう1人のセンモンカ(伊豆見)は「可能性は否定できないですけど、けっして高いとは思わないですね」と、出来の悪い学生のレポートでも見たようにニベもなく片付けていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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