荒川静香、五輪の金より貴重? 「1番特別」なメダルとは

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   フィギュアスケーターで五輪金メダリストの荒川静香が11月23日(2010年)のブログで、これまでの競技生活で獲得してきたメダルの数々を写真付きで紹介している。

   先日あったイベントでの出来事。ある女の子から「メダルは何個くらい持っていますか?」と質問されたので、メダルの思い出なんかを話したら、司会者が最後、「きっと写真を撮ってブログに載せてくれますからね~」と言うではないか。というわけで、ブログにさっそくメダルの写真を掲載したのだ。

   すべてのメダルは自宅の棚に収められており、これらは両親が飾ってくれたものだそう。「こうしてじっくり見てみるとけっこう色々な大会があって、年代もデザインも色も色々、ずいぶん昔のものがあったり懐かしいです」と振り返る荒川だが、メダルやトロフィーの数以上に、表彰台に及ばなかった試合がいかに多かったことか。

   数あるメダルの中で、荒川にとって1番特別なメダル。それは、幼稚園の運動会でもらった「アンパンマン」の金メダルだという。これは人生最初の金メダルなので、本人は「何事も『初』って印象深いものですよね」と懐かしそうに語っている。

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