長谷川&粟生ダブルでブログ更新  「力をありがとう!」2階級制覇に喜び爆発

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   ボクシングの日本人チャンピオンが、一夜にして二人誕生した。2010年11月26日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ、フェザー級の長谷川穂積と、スーパーフェザー級の粟生隆寛がいずれも判定で制し、王者となった。二人そろって2階級制覇の達成となる。

   「たくさんの声援を、力をありがとう!」。長谷川は試合を終えた後の11月27日午前1時にブログを更新し、短いながらも感謝の気持ちを表した。アップされた写真には、右目上を腫らしながらも、チャンピオンベルトを抱えて誇らしげな表情の長谷川の姿がある。

   一方の粟生は、27日朝に更新したブログの冒頭、「ホッと一安心です」と素直な心境を綴った後、

「でも、今回なぜか、いままでで一番負ける気がしませんでした。こう思えたのも、最高のスタッフ・ファンの支えがあったからだと、思います」

と、こちらも周りへの感謝を忘れなかった。

   一度は王座陥落の悔しさを味わった二人、これから何度防衛してくれるか楽しみだ。

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