マリノス山瀬功治 「電話1本で戦力外通知」残念でなりません

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   プロサッカー「横浜F・マリノス」が、元日本代表DFで「ミスターマリノス」の松田直樹選手、同じく日本代表経験があり背番号「10」を背負うFW山瀬功治選手と来シーズン契約をしないことが2010年11月28日までにわかった。山瀬選手は同日のブログで、現在の胸の内を明かすとともにチームへの不信感を語っている。

「今回このような(戦力外)通告を受け、正直、何と表現していいのか分からない気持ちでいっぱいです」

   チームにとって必要とされなかったことには、自らの力不足を感じるという山瀬選手。今はただ、その事実を受け入れるしかないのだと、悔しさをにじませている。

   だが今回の通知について、代理人を通じて電話1本で聞かされたことには不信感がある。

「何故その通知をチームが、僕個人に直接伝えてくれなかったのか」

   松田選手には直接伝えられているというのに、自身の進退に関わる大事な話だというのに。そのうえ、戦力外の理由についても聞かされていない。

「人によっての対応の違い、そしてここへ来ての話の食い違い。今更そんな事を言ってもしょうがないとは思うのですが、その事が本当に何より残念でなりません」

   今はまだ気持ちの整理がうまくついていないでいるが、マリノスのメンバーとしてプレーする残りの試合を「大切に、誇りを持って過ごしていきたい」と意気込んでいる。

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