海老蔵いつも泥酔「店にとっては困った客」

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   本格的な捜査が始まった歌舞伎役者・市川海老蔵への暴行事件。スパモニは事件関係者と接触し、新たな証言を引き出した。

   これまでの報道では、先月24日(2010年11月)の午後11時半頃から歌舞伎仲間数人と東京・西麻布のバーで飲んでいた海老蔵が、仲間と別れた後、その店で知り合った別のグルーに合流。グループの一人とトラブルとなり殴られた。海老蔵によれば、具合の悪くなった人を介抱していたら、突然、色の黒い男に殴られたということになっていた。

   しかし、スパモニの取材では、歌舞伎仲間と別れた後、飲み仲間を探して店で数回会ったことがある29歳の男と飲み始めた。その後、6階の別の店に移動したが、再び元の店に戻り飲み続けたという。海老蔵はこの店に数か月に1回程度訪れるようで、いつもほぼ泥酔状態になり、「店にとっては困ったお客さんの一人でした」という証言を得ている。

「寝るな!」と頭からテキーラ

   今回の事件でも、酔った海老蔵が灰皿にテキーラを入れて29歳の男に「飲め!」と強要したり、相手が酔って寝込みそうになると「寝るな」と頭から酒をかけたり、頭髪を掴んで引き起こしたりしていたという。

海老蔵側も暴行罪

   コメンテーターの大谷昭宏(ジャーナリスト)「これが事実とすれば、海老蔵側にも暴行罪が成立する。逮捕状が出ている26歳の男性は一刻も早く出頭し、真実を明らかにする必要がある」

   また、サンデー毎日編集長の山田道子は「歌舞伎の世界は世襲制で、一般常識では考えられないこともある。自分は特殊な存在と思い込んでいたのではないでしょうか。いずれにしても、歌舞伎のイメージダウンは避けられないでしょう」と批判した。

   結婚を機に「大人になった」と言われていた海老蔵だが、早くも馬脚を現してしまったということか。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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