2018年 7月 23日 (月)

ラモス瑠偉のケータイ着うた「娘のデビュー曲」

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   元サッカー日本代表でラモス瑠偉の娘が歌手デビュー決定。我が子からの知らせを聞いたラモスは11月24日(2010年)のブログで、父親としての嬉しい胸の内を語っている。

   気がつけば50歳を過ぎている自分。人生の後半戦に差し掛かかろうとも足を止める気はさらさらなく、まだまだこれからだという気持ちで日々を過ごしている。妻から少し休めばいいのにと言われても、「休むのはあの世へ行ってからで十分」。夢を叶えるため、フル回転の毎日には充実感があるそうだ。

   でも、あっという間に時は流れ、子どもたちもそれぞれの人生を歩きはじめている。父親として子どもたちに願うことはただひとつ。

「夢は簡単にあきらめるなよってこと」

   最近、最高に嬉しかったニュースは、娘FABiANAが歌手デビューを果たしたことだ。彼女は家の中でもムードメーカーで明るく、根性があって、常に自分の力で切り開いてきた。自分で進学や就職を決め、ラモスは後になってから聞かされるのがいつものこと。歌手になりたいという夢も、「あきらめたのかな」と思っていたのが、今度もデビューを決めてからの報告だ。

「やるな、あいつ!!!」

   デビュー曲「キミに会いたいよ」は「けっこういい」と親バカのラモス。

「もちろんお父さんのケータイ着うたはこれに決まりかな」
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