つるの剛士 「イクメンという言葉消えてくれればいい」

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   世相を反映する言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が12月1日(2010年)に行われた。それぞれの受賞者らもブログで、当日の様子を話題にしている。

   子育てを楽しむ男性を指す「イクメン」で受賞したのが、4児の父親のつるの剛士。本人は「確かに今年は言われたなあ~。でも自分から言ったことないなあ~」と感想を述べているが、それだけ男性が育児にも興味をもった証拠。男性の育児が当たり前になったら、「良い意味で『イクメン』という言葉が消えてればよいですね」。ブログに掲載した写真は、特別賞を受賞した早稲田大学・斎藤佑樹投手とだ。

   今年6月に行われた「選抜総選挙」で話題を呼んだ「AKB48」も堂々の受賞だ。授賞式に参加した高橋みなみはブログで「いゃぁ~嬉しぃ。これも皆さんの応援のおかげでス!!」と喜びを爆発させている。他のメンバーも「いろんな方にAKB48を知ってもらえて嬉しくなりました」(高城亜樹)、「ああいう場は、どうも緊張するんだなあ」(指原莉乃)と書き込んでいる。

   得意の謎かけでブレークしたお笑いコンビ「Wコロン」のねづっち。決めゼリフ「ととのいました」が流行語に選ばれ、「まさかこんな日が来るなんて幸せだな」と語る。

   ツイッター発の新語「~なう」の受賞者は「うめけん」ことスーパー高校生で知られる梅崎健理。自身のツイッターで「(授賞式は)メチャクチャ緊張しました!盾をいただきました」「報道陣がいて、変な感覚だ…流行語大賞授賞式なう」とつぶやいた。

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