2018年 5月 22日 (火)

「NHK紅白歌合戦」観戦応募76万通で倍率過去最高

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   今年大晦日のNHK紅白歌合戦の観覧応募数は75万9480通で、当選1300枚(1枚2人で2600人)に対し、倍率は578倍とこれまでで最高になった。1人で数百枚も応募する紅白ファンはザラで、それでもなかなか当選は難しいという。いまや日本で最も手に入りにくいチケットのひとつであることは間違いなく、今年はとくに人気グループ「嵐」が司会に決まったことで、観戦希望者が殺到した。

   このレア中のレアチケットを入手する裏技はあるのか。出場歌手の所属事務所に何枚か割り当てがあって後援会から流れるとか、番組終了後の帰宅の足を考えて東京周辺の人が当たりやすいというような「都市伝説」があるが、まったく真偽のほどは定かではない。ただ、ネットオークションに出品されたことはあった。(テレビウォッチ編集部)

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